韓国語 2026.04.14 1 min read

TOPIK、数年ぶりに受けてみた話【韓国在住日本人のリアル】

目次

韓国に住んで仕事している私が、ワーホリ申請をきっかけに数年ぶりにTOPIKを受け直した話です。


TOPIKを受け直したきっかけは、有効期限切れ

実は数年前にも韓国でTOPIKを受けたことがあって。でも当然のように2年の有効期限が過ぎてました(笑)

今回はワーホリの申請で必須というわけじゃなかったんですけど、念のため受けておこうかなと。 ワーホリ申請についてはこちら→【記事リンク】

受付期間中はちょうど韓国にいたので、仕事しながら開始時間に合わせてオンラインで申請しました。


TOPIK、ほぼ勉強なしで挑んだリアル

学生時代からずっとそうなんですけど、私、日ごろからコツコツ勉強するタイプじゃなくて。テスト前に急いで詰め込む、典型的な追い込み型です。

今回も例にもれず…

仕事柄、5級以上は取らないとまずいよなという自覚はあったんです。でも勉強する気が全然起きなくて、お昼休みにイヤホンでリスニング音声をだらだら流してたくらい。

過去問を解いたのも、1回分だけ。

筆記(作文)だけは不安があったので焦ってたんですが、結局ちゃんと向き合ったのはテスト当日でした。


筆記対策で意識した3つのこと

聞き取りと読解の基本問題は自信があったので、正直ドキドキしてたのは筆記だけ。

筆記で大事だと思ったのは、どういう順番で書くか接続詞の使い方文章の書き出しの3つ。

「TOPIK 筆記 対策」で検索すると、わかりやすくまとめてくれてるブログがいくつか出てきます。私はそのうちの1記事だけ読んで本番に臨みました。それだけでも全然違う。

YouTubeで有名な男性の解説動画もあるんですが、使用している過去問がかなり古いので、今の難易度と差があります。参考にできる部分とそうじゃない部分があるので、鵜呑みにしすぎないほうがいいかも。


韓国と日本で受けた違い

実は日本でもTOPIKを受けたことがあって、どちらも経験した立場からの比較です。

韓国で受けた場合

大学が会場だったんですが、人数がとにかく多い。そして、ぱっと見でもまだ韓国語に慣れていないんだろうなという外国人の方が結構います。解答用紙がほとんど空白だったりして。

日本で受けた場合

小学校が会場で、教室の机の数ぶんしか受験者がいないからすごく静か。休憩時間もみんな真剣に勉強してて、空気感がちょっと違います。

あと最近、休憩中に携帯が使えなくなるって聞きました。私はそもそも休憩時間に確認するものもとくになかったので、ぼーっとしてましたけど(笑)


結果を見て気づいたこと

成績確認は韓国のTOPIK公式サイトから。受験番号と生年月日があれば会員登録なしでできます。発表当日は激混みなので、翌日に確認するのがおすすめ。 👉 TOPIK成績確認はこちら

テストが終わって結果を見て、正直ホッとしました。

それなりに使えてたんだな、という再確認ができた感じ。毎日韓国語の環境に身を置いていれば、勉強らしい勉強をしなくても積み上がってるものってあるんだなと。

ちゃんと準備できる人はもっといい点が取れると思うので、余裕があるなら筆記対策だけでも早めにやっておくのがおすすめです(自分への反省も込めて)。

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pianote

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